ミーのカーでゴー

おーけーごー

2015/3/7

人生初のハーフマラソン死亡フラグは立てておいたけど、どーにかなったぞー

6:30起き
いよいよ、人生初のハーフマラソン当日である、ビビっていたわりには練習をほとんどしていないと言っても過言ではない、確かにボチボチ走ったり踏み台昇降をしたりはしていたけれど、ほら、あんま辛い事やると続かないじゃない、といういつものカス的発想で、最長ギリギリ10キロ行かない程度しか走っていない、まさに、ヤバイさらにヤバイ、バリヤバ状態ではあるけれど、笑うさらに笑うであきらめるしかない

一緒にエントリーしてくれたお方に、じゃあ、会社のチームで走るから、と、ほっぽり出され、時間までその辺の喫茶店で暇をつぶし、とぼとぼ会場へ行く、そして田舎育ちの世間知らずであり、IQも30程度しかないため、会場まで普通の格好という常識を知らず、いつでも走れるよ!という格好で出かけたため、この日の最高気温9度という環境下において、当たり前のように寒いアンド寒いアンドファックである、ファック

寒いしボッチであるため、会いたくて震える某歌手状態、とりあえずぬるそうな方々の近くでスタートの合図を待つ、テスト前の学生のように、いやー、全然練習してないよー、という会話しか聞こえない、知ってるよ、君達、そう言いながらアッサリ隣の友人を裏切るのでしょう?と、心の中で毒づいているうちにスタート

結果、1人で走るより、俄然辛くなく、むしろ楽しい、ということがわかった
まあ辛いペースで走っていないのもあるけれど、それにしても完走することが出来たのは、周りの方々のおかげである
もちろん、わたしのいう周りの方々のおかげで、というのは、ラッパーのようにただただ感謝!というわけではもちろんないのだ
前に、いけすかない感じのスイーツ集団(お揃いのウェアーで頭にはディズニーのかぶり物の女子集団)がいれば、ここぞとばかりに抜かし、会社でドヤ顔してそうな奴がいてももちろんロックオン、まあ普段、相手に対して劣等感を抱いてしまいそうなリア充や意識高そうな方々は遠慮なく抜かさせて頂く、ワハハ、てめーらより人間カーストは低いかもしれないが、足ははえーから!と、話したこともない彼等彼女等に対して勝手に優越感、わー、ちょー気持ちいい!
最後は某宗教団体のシンボルを身にまといまくったおじいさんを抜かし、信仰だけじゃ勝てないこともあるのだよ、と、心の中で諭してゴール、結果、キロ6分のペースを守り切ることが出来た、うむ、初めてにしては良い出来である

その後はファミレスでハンバーグを食し、文字通り、泥のように眠り、一瞬起き、眠り、一瞬起き、おやすみなさい

まあ、たかがハーフだし、大して速いわけでもないけれど、結構楽しいし、良い思い出になった、今後もボチボチ、なんか出てみようかなあ






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