ミーのカーでゴー

おーけーごー

2015/5/5

さくらんぼ狩りは狩りと言うには甘いかもしれない

 

6起き、露出狂ウェアでランニング4.3km、風でうまく走れないのを言い訳にしておく

 

さて、今日は親戚のお家へ行き、その後、昔からの知り合いである、某芸能人のカーチャンと久々に会うのだ

 

東京のフライブルグ駅から親戚の家へゴー、道中、我が従弟Aに会う、この従弟A、自分の面識がある中で最も波乱のある人生を送っているにも関わらず、自分の面識ある中で最も人間が出来ている、他人の不幸をおかずに白米を美味しく頂く自分とは、天と地の違いがある、同じ血が通っているどころか、同じ人間とは思えない、そんな感じの人物なのだ

 

そんな彼、今日は見た所、絶対逢引であろうパリッとした恰好をし、美術館に行くとのことである、わたしの無謀な脱社畜の説にも、自分のやりたいことを進む姿、尊敬するっす!と、もう壺だろうがラッセンのイルカの絵だろうが買ってあげても良いぐらいの言葉をかけて頂き、半世紀ぶりぐらいの優しい気持ちで彼を見送った所、背後で父親が、ねえねえ、あの恰好さ、今日は暑いんじゃないかなあ?と、雰囲気ぶち壊しの発言を無邪気にしており、ああ、やはりわたしはこの人と血が繋がっているんだな、と、再確認させられる

 

親戚の家でいつも通りシースーを頂き、自分の面識のある中で最も寡黙である従弟B3文字だけ会話をし、庭に生えている童貞、否、チェリー、またの名さくらんぼを狩りまくり、次、某芸能人のカーチャンに会うイベントへ

 

久々に会う某芸能人のカーチャンは相変わらずクッソ美人、口も悪く、サイコーである、サイコーなカーチャンをおかずにヌルヌルした飲み物を飲み別れ、少しだけ東京のフライブルグを散歩し、帰路へ

 

ご飯を食べると連休、特に何も大がかりなイベントを行っていないにも関わらず、なんだかとっても疲れたようだ、一度横になったら再起不能、母親の起こす声も反対側の駅のホームから聞こえる異国語にしか聞こえず、こんだけ眠いのは何か病気かもしれない、そういう病気、ありますからね、ほんとっすよ、という、友人の物真似していた教師のことをホンノリ思い出しながら寝落ちしてしまったようだ

広告を非表示にする