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ミーのカーでゴー

おーけーごー

2015/5/31

車を買うならやはりスバル

6時起きだっけな?とりあえず便意による目覚め、少しだけ荷造り、今日はこの後、友人マッチー、高崎さんと、高崎さんの泥水カーでゴーをするのだ、行く先はキツツキと雨でお馴染み、トーノーである、楽しみ以外の何物でもない、待ち合わせの時間までタラタラと荷造りをしていたら、我輩、どうやら待ち合わせ時間を間違えていたようで、いやしかし、そこはカスであるため、友人マッチーのせいにしておく

さて、カーを東へ東へ進む、うむ、高崎さんの泥水カー、ディスイズ、サイコーに快適である、ミーのカーはケーであるため、仕方がないと言えば仕方がないのだけれど、あれなんだよね、時速80kmで限界感があるんだよね、80km超えるともう、ヒーコラ言い出してしまうもの、いいなあ、泥水カー、100km出してもドッシリ走ってくれている、と、泥水カーにうっとりしていると、友人マッチーもどうやら同意の模様、しきりに運転させろと高崎さんにせがんでいた

途中、サービスエリアのミニストップでハロハロを食べ、馬籠宿に到着する、うむ、気持ちがいいね、フーギーの観光地はあれだ、日本昔話の正直爺さんが住んでいそうな観光地でいいよね、夏の郡上も良かったし、秋の白川郷、高山も良かった、今回の初夏の馬籠も新緑と田植えでとっても綺麗だ、結局進出ならずであったけど、西濃の方、養老渓谷とかも綺麗なんだろうなあ

ボチボチ、色んな地に所縁がある我輩としては、岐阜県は観光地として結構、イケていると思うのだ、がしかしなあ、どうもアピール下手というかなあ、本当に、観光地としてはオススメだよ岐阜、景色がイチイチ綺麗だよ、道もガラガラだから、ドライブーンにもちょうどいいよ、岐阜のステマ、おわり

さて、馬籠に到着し、駐車場の近くで昼ごはん、うむ、おいしい、おいしいだけじゃなくてあれだ、フカフカの座布団、お座敷、開けた窓から風が入ってきて気持ちがいい、もう、ここに住みたい…とウトウトしかけたころに、ようやく街の探索へ

街は結構小さめな観光地で、あっという間にまわれてしまうのだけれどもここはあれ、ボンヤリした高崎さんと、5歳児ばりに行動が読めないマッチーである、マトモなお土産屋さん、マトモじゃないお土産屋さんを見て周り、森の入り口に差し掛かったところでUターン、景色が良く、風が気持ちいい、店員の女の子が可愛くて、そのせいか水が美味しい喫茶店でカキ氷を頂き、妙なカルタを作る島崎藤村の記念館で鯉を眺め、我輩の要望で、好きな映画のロケ地へ行ってもらう

田舎を舞台にした映画であるため、景色はもちろん田舎、がしかし、これは良い田舎の風景である、ちゃんと田舎をやってる田舎だ、田園風景が綺麗だ、きっと秋にここにマッチーを連れてきたら、感極まって泣いていたであろう、その後は一応その街の観光地をブラブラするも、我々を迎え撃ってくれたのは蛇だけであり、まあ、この辺もあれだ、田舎あるあるだ

帰りに美味しいカレー屋さんでモリモリカレーを食し、マッチーと高崎さんから餞別のダイオウグソクムシを頂き、蛍を眺めて帰宅する、ボキャ貧が悔やまれるが、楽しい一日だった、という感想に尽きる




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