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ミーのカーでゴー

おーけーごー

2015/6/7

毎日
出戻り日本のフライブルク初夜

何時起きだっけ?
今日の宿主はプリキュアが終わっても目覚める気配なし、しょうがない、録画してもらったモヤさま等を見て時間を潰すと、ランチタイムはとうに過ぎてしまい良い時間になっている、しゃーない、パンがなければオヤツを食べよう、というわけで、オヤツを食べに出かけるとする

さて、今回の同伴者は、我輩に無茶振りするのが礼儀と思っているようであるため、今日はここ、オサレな某ちょい高めチェーン喫茶店をディスる、というお題を課される、うむ、とりあえず、イギリスのイキフンを出してる店で、BGMはボサノバとかブラジルの演歌を流すとか、天麩羅屋でK-POP流すようなもんやぞ、と、ディスる、対する同伴者、ニコニコ微笑んだお姉さんに籠に入れて提供された、一口サイズに切り分けられた複数種類のケーキを、この白い空間で各々がチマチマ食べるとか、なんか我々、介護されてるような扱いだね、と、さらに上をいくディスり、うむ、これは我輩の完敗だ、介護されてる老人気分でケーキを食し、この街を後にする

南進し、日本のフライブルクへ帰ると、我が一族の中で最も華々しい、というか、わたしが知ってる中でも最も華々しい人生を送り、なおかつ、イケメン、嫁すら可愛いというイトコが遊びに来る、一緒にカレーとゲティとルービーを食し、楽しく過ごすもあれだ、背景にいるベロンベロンに酔っ払ったうちの父親がどうも目障りである、困ったな、とりあえず、イトコの嫁には可愛いね、うちの嫁に来ない?と告っておき、イトコはほら、慣れないイケメンだから直視しないでおく

イトコとイトコの嫁を送り出し、我が家を見ると、ぐでんぐでんの父親が転がり、それに対して母親がプリプリしている、出戻りで厄介なのはここだよなあ、父親、見てると大した量は飲んでいないのだけれども、酔っ払い方が大袈裟なんだよな、自分はあのイケメンなイトコより、この酔っ払いの血が色濃く流れてるのか、と、ボンヤリ考えては悲しくなっておく

通常営業時間より、少しだけ長く考え事等をして過ごし、出戻った日本のフライブルクでの初夜、おやすみなさい





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