ミーのカーでゴー

おーけーごー

2015/6/11

若者というのは何故、無意味にいい匂いがするのだろう

6時起き、英語
郷に入れば郷に従わなければならない、というわけで6時半にラジオ体操、6時40分に朝食をとり、1時間程度食休みをした後ようやくランニング

いつもランニングを行う時間、わたしのランニングコースの平均年齢は非常に高い、まあ確かに眠りの浅いお年寄りが起きてブラブラしてる感じだもんね、あの時間帯って、そういうわけで、通勤通学ラッシュ時に行うランニングは、景色がいつもとまるで違う、若い、平均年齢、ちょー若い、右を見ても左を見ても、JKDK喜んで、ヒュー、フレッシュだねー!

まだ、20代も若者に分類されるとは思うのだけれども、10代って、暴力的なまでに若いね、若さのバーゲンセールだね、そしてすれ違う瞬間に何故、こうもいい匂いがするのだろう、同じ石鹸を使っても、こうは匂い立つまいよ、クンクン、ハアハア、と、チンタラ走ってしまったようだ、いつもより1kmあたり30秒も遅いタイムでランニングを終了する

その後は昼寝をしたり、散歩をしたり、お返しの品を調達したりするのだけれども、これがまた呪いであり、非常に苦しむ

プレゼントを買ってる瞬間は、相手の事を考える、ということが不可避であり、さらに、これを渡すと、この人とは前のように、すぐ会えなくなるのだな、と、考えると妄想力も感受性も豊かな我輩、すぐ目頭が熱くなってしまうのだ

うう…悲しいなあ、こんな、モンクイーのカス、優しくしたところで、何の得にもならなかったろうに…よく皆、優しくしてくれたものだよ…君たちが壺を売りつけてきたらウッカリ買ってしまうかもしれない…いや、どうかな、そこは人のこと基本的に信頼してないからな、買わないだろうな、うむ、君たちには感謝しているけれど、壺を買うことはないな、うむ、ないない、壺はないない、宗教勧誘も乗らないぞ…!

と、目頭を熱くしたり、妄想の世界で壺売人と戦ったりで1人遊んでいると、もう夕方である、ニートの1日はかくも早いものなのか

夕飯時、若者ってのはよくわからないけれど、いい匂いがするよねえ、という話をしたところ、父親が、ああ、昨日すれ違った女子高生はいい匂いがしたなあ…と、ボンヤリ、多分自分は父親に性格が似ているのだろうな、と、わたしも思わずボンヤリし、今日も特に何もしていないけれども、おやすみなさい





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