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ミーのカーでゴー

おーけーごー

2015/6/14

ミーのカーでゴー2

7時半起き
温泉宿らしく朝風呂を楽しむ、いい湯だね、いい湯だね、手の指の皮がふやけるね、そういえば先日、高崎さんと友人マッチーに、水曜日のカンパネラを布教したところ、結構気に入ってくれたようだ、うれC

さて、ミーのカーでゴー、パート2、である、と言ってもだ、昨日でだいぶ下界に近づいたため、ちょっと寄り道、御殿場のアウトレットへ行ってみる、うむ、運転、思っていたより余裕だな、というのもだ、我輩の運転経験はフーギーのみであり、フーギーの人達が当たり前のようにやってくれなかったことを、関東の方々は当たり前のようにやってくれる

ウィンカーをきちんと出し、車間距離を適度に開け、挙句の果てに道を譲ってくれる、なんだここは、天国か、フーギーにおいては、ウィンカーを出せば優等生ぶりやがって、と、馬鹿にされ、車間距離を開けようものなら隣の車線からグイグイ割り込まれ、道など一生譲ってもらえず、挙句の果てにモタモタしてるとクラクションだからな、うむ、運転いいね、初めて運転、楽しいと思えたよ

さて、アウトレットでは何も収穫はなく、特にネタもなし、期待したんだけどなあ、帰り道、ボチボチ渋滞に巻き込まれるも、進むっちゃ進む類の渋滞であったため、なんとか、笑点が始まる前には帰還することができた、フーギーから下界の我が家まで、どこの道が一番難易度が高いかと言うと、下界の我が家に入るためのチャイチー暗い細道である、という前情報を手に入れていたが、確かに、ご冗談でしょう?というような細道を右折させられ、急勾配、アンド、グネグネの細道、確かにここが一番難易度が高かった

その後、無事帰宅のお祝いにと焼肉屋へ連れて行ってもらうも、どうも疲れ果てており、ルービーたった一杯でお腹いっぱいである、そして眠い、ウトウトする父親とわたしに向けて、呆れた母親の声が聞こえるけれど、どこか遠い国の言葉に聞こえる、それでもなんだかんだでボチボチ起きて、おやすみなさい

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