ミーのカーでゴー

おーけーごー

2015/7/16

不可避の壁ドン

6時起き、英語
台風である、それも、やや遠い台風、それすなわち、トレインは動く、がしかし、カメハメハ大王のようなODQ線の最も苦手とするコンディションである

そう、予期していた通り、ホームは阿鼻叫喚、トレインは寿司詰め、進むこと牛歩のごとし、サイアクだ、いっそのことインド式乗車法のようにトレインの屋根に乗ってしまいたい、人がゴミのようならぬ、人が酢飯のようである

立つことすらままならないトレイン内で、よろよろ不特定多数と人という字を形成しながら苦行に耐えていると、何やら壁に持たれているこの女、潔癖性なのか私が臭いのか知らないが、嫌に跳ね返してくるため、彼女を壁ドンする体制でやりすごさざるを得ない

しょうがないじゃないか、わたしだってハッキリ言わせて頂くと、お前のようなブスっとした顔の女を壁ドンしたくなどないのだ、そう、常々思うのだけれども、いくら顔の造形が良かろうが、ブスっとしていたらそれはブサイクなのだ、逆に、顔の造形が大してあれでも、ニコッとしていたらそれはブスではない、がしかしこの女、鼻の下の産毛はボーボーだわ、ブスっとしてるわ、たまに舌打ちしてくるわ、サイアクなのである、くっそー、これがうちのスレンダー美人助教だったらどんなに良かったことか、勤務駅でなく終点まで壁ドンから逃がさないというのに

屈辱の壁ドン出勤を終え、少し測定を行うと、今日はあれだ、トータス先生とお昼ご飯を食べに行く、先日も思った通り、トータス先生は面白いが、人として多少、よく言えば個性的だね、教授以外の仕事はシーキビかもしれないね、と、ノンビリ、貝をクッチャクッチャ食べる

午後も測定をし、少しサービス残業の後帰路へ、今日はあれだ、もう少しお昼ご飯パートを日記としてつけるつもりであったが、あまりにも朝の女に腹が立ったせいで、そんな感じの日記になってしまったなあ

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