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ミーのカーでゴー

おーけーごー

2017/2/26

それどころではない

 

というわけで近況を書くと、1月の半ばに生田大学の補助研究員を卒業した

せっかくなので、そもそも何故、岐阜を捨てて生田大学の研究員になったのかを思い出すべく、昔書いた日記を探すも見つからない、残念、とりあえず岐阜で生きていくには社会不適合であったためとの記載があったし、まぁ、そういうことでしょう

 

そんで生田大学の補助研究員、そもそも今年の3月いっぱいの契約であったため、それまでに次をどうするか、アカデミックに残るか、もっと他の業界をチャレンジしてみるかをノンビリ考えよう、ってことで、ノンビリ考えた結果、自分は、多分アカデミックに残るには本来必要である、人を蹴落とす勢いでモノイー出来るほどの元気さや、モノイーがいらない天性の賢さを持ち合わせておらず、わたしの上司であった、天性の賢さを持ち合わせず、人を蹴落とす勢いで元気にクソのようなモノイーをする研究者に対し、仏の心で接することが出来るほどの心の広さを持ち合わせていないな、という事を学び、だったらあれだ、今度は業界を変えて民間企業に挑戦しよう、というわけでアカデミックの道から退いたのだ

 

今度の転職先は、岐阜を辞める原因となったであろう、寒さを凌ぐ事ができ、岐阜の工場と生田大学で学んだ、職場の周りの環境はいけてるに限ると言うわけで勤務地は伊勢丹の息と豪雨でお馴染みの新宿だ、業種もわたしの好きな業種だし、まぁ、ベンチャーだし、普通の会社よりはわたしの生意気さもどうにか許される...ということにしてる、対価として給料は今までのどこよりもダントツで低いけれども、それぐらいは目をつぶろう、わたしの人生、ハードモードではないけれど、そんなにイージーモードでもない、そこそこモードだからね

 

母親に、今度は嫌になったらどうするの?と聞かれたけれど、嫌になったら辞めるまでだよ、と、即答出来るほどのクズ思想なので、もしかしたらまたすぐ辞めちゃうかもなあ、とはノンビリ思うけどその時はその時のわたしに任せて、ウドンとか食べて、ガンバロ!

 

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