ミーのカーでゴー

おーけーごー

2017/6/28

血も繋がっていない人、カレーやお寿司ほどは好きじゃない人相手に、お金が発生しないなら、優しさを出すことが出来ない

 

5:30起き、ワンコの散歩

 

社畜しに勤務地であるプレステ2ビルへ向かうも腹の具合が悪い、道中のお気に入りのビルのトイレに寄り道する、そう、わたしのようなアメトーーク風に言うとOPP、糸井重里風に言うとゲーリーさんは、よく行く街や駅にはお気に入りのトイレというものを持っているのだ、ここのビルはそこまで大きくない1フロアに3箇所もトイレがあり、まあ、保有している会社がお金持ちで有名な企業であるため、いつでも明るく清潔だ

 

そんなわけで用を足し、朝のサービス社畜、朝から行われる会議の会場設営をせねばならぬ訳なのだ、しかも勤務時間外、お金ももらえない上に小言ばかりが沢山もらえる、今日はわたしが悪い訳ではないはずだが運悪く会議中トラブルが続く、わたしなどはお金をもらっていない仕事に責任は持てないクズ人間であるため、この設営の仕事もそろそろお役御免になるかもな、と、会議中はヘラヘラ過ごす

 

そんな訳で本業に戻るとやはり腹具合が悪い、うむ、小学生の頃からトイレで大きい方をする事に何ら抵抗のない、トイレエキスパートらしく、毅然とした態度と表情を決して崩さず用を足すも、座席に戻ると第二波、第三波、ここまでくると一体いつの何が出ているのか全くわからぬが、わたしのお腹は何かを出し切りたいのだろう、上からの排出も臆する事なくなるため早退させて頂くことにする

 

トレインで一眠りし、いい大人がTシャツでブラブラしていても何ら問題のない我が街に着くと腹痛は治まったため、お家で普段読まないような雑誌を読んだりイヌッコロの匂いを嗅いだり呑気に過ごす、あれだね、上着の袖を通さず着るあれは流行なんだね、わたしの仮説では、上着の袖を通さない女人は脇汗がビチャビチャなのが恥ずかしいから、であったが、脇汗がビチャビチャであってもなくても流行というものに乗る女人は袖は通さないようだ、あとはあれ、こっちも最近よく見るシャツの後ろをすごく引っ張って首元をビロンビロンに着るあれも、襟の所が黒ずんで恥ずかしいから、というわたしの仮説も違ったようだ、あれも流行っているようだね

 

袖に腕を通さず着ている人、シャツを後ろに引っ張って襟が首につかない人達は決して脇汗ビチャビチャなわけでも、襟が黒ずんでいるわけでもないし、袖には腕を通しボタンは第1ボタンまでしっかりとめているわたしはきっと世間から見るとスーパーダサいんだろうな、ということを再認識し、腹巻巻いたらおやすみなさい

 

 

 

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