ミーのカーでゴー

おーけーごー

なおさら偏屈になろう

もうすでに偏屈な人間であるとは自覚しているのだけれども、まだなんだかんだ、そんなに親しくしていないような人に昼ご飯に誘われたり、人員欠如の補助人員としてやはりそんなに親しくしていないようなグループの飲み会に借り出されている

 

誘ってくれる人たちはみんな優しい人達であるので、10:0でわたしが悪いのだけれども、そんなに親しくないわたしを誘うということは、昼ご飯に見せかけて、体育館の裏でボコられた上にその様子をインスタにハッシュタグと共に晒すぞと脅されるんじゃないか、とか、そこそこ酔っ払ったところで宗教勧誘や謎の水、石を売りつけられるんじゃないか、と、心から楽しめず、日本語が片言になってしまったり(先日の飲み会では親しみをこめようと語尾を〜ね、にしたところ、胡散臭いアジア人のようになってしまった)、これは流石に一度しかないけれど、結構大人数の飲み会にもかかわらず、自分のテーブルから人が消失してしまったりした

 

まああれだ、そんな感じがあれなんだろうけれど、またご飯食べようねとか飲み行こうねとか普通言われるであろうお世辞すら言われないし、実際、基本的に2回目はないからまあ良いと言ったら良いのだけれども、初回から誘われない、というのがお互いにとって最も良い、相手の物語の中でのポジション、その他知人F、ぐらいの関係でいられると思うのだ(誘われた後は相手の物語の中でわたしという存在はオールカットになっていると思う)

 

そんなわけで、今でも十分に偏屈でめんどくさい人間ではあるのだけれども、また心身一新し、偏屈でめんどくさい人間であり、かつ、優しい人達にほっといて頂けるように、21時以降には食べ物を口にしない自分ルールと、心身ともにめちゃんこ元気で体の悪い所も悩みも何もない、ということを告げておいた(実際心身ともに元気で悩みはないし、優しい人は仕事の悩みがある人とか体調不良の人に優しくしてくれるから)

 

そんでこれはとても感謝していることなのだけれども、2回目以降もわたしと遊んでくれる人達の事は、体育館の裏でボコられたり石を売りつけられてもまあいいやってぐらい好きだし、多分、人並み以上に優しいか頭がおかしいかのどちらかだな、と思っている

 

なおさら偏屈になろうと思った日記、おわり