ミーのカーでゴー

おーけーごー

異動の時期です

今回、わたしは異動になることはなかったが(わたしが今後、課が変わるならまだしも部が変わる異動があったら、今の会社にさよなライオンを告げようと思っている)、自分の所属する課内で結構な人事異動があり、異動に加えて退職フラグをピンピンに立てていた方も、この夏休みが終わったら辞めてしまう、とのことだった、悲しい気持ち

 

異動していく方はまあ、そうね…という感じであるのだけれど、辞めていく方を見るとだいぶ羨ましい、今の会社、扱っている対象はわたしがものすごく好きなものだし、仕事内容も嫌いではない、がしかしあれだ、普通のお給料と普通の経営というものに欠けている、先日、わたしと入れ違いで辞めていったお姉さんとジンギスカンをしばいたのだけれども、その際、あの会社は宗教だ、という事を述べていた、まあ確かに、我々の労働はお布施になり、雀も涙を流す程度に雀の涙の給料を頂き(新卒で入った会社の1年目よりも100万低い、確かに新卒で入った会社はあまり働かなくてもお金はもらえる超絶ホワイトであったが)、毎日ありがたい説法を聞く、というわたしの社畜生活は何かの修行なのかもしれないな

 

書いていてそこそこ悲しい気持ちになってきた、そうそう、日記の他にバーチカルのスケジュール帳に、1日、何時から何時まで何をやったのか記録をつけ始めたのだが(大分前に友人が発した、平日何をやっていたのかまるで思い出せない、平日の自分というものは存在しないのかもしれない、という言葉がずっと心に残っていたため)、恐ろしいことに平日は、

起床、犬の散歩、社畜(通勤時間含む)、就寝

としか書いていない(ご飯やお風呂や歯磨きやトイレは省略)、ふむ、平日のわたしは存在している事がわかったのだが、紛う事なき社畜だな、結局悲しい結論で、異動の時期ですの日記、おわり