ミーのカーでゴー

おーけーごー

閾値が低すぎる

10年ぐらい前に文化人という謎の称号をもらったのだけれども、先日はストイックっという称号を頂いた

 

せっかくの称号には悪いのだけれども、わたしは大体の事において閾値が低すぎる、味がすれば大体のものは美味しいし、果物は全てがジューシーだ、箸が転がる程度で笑っちゃうし、運賃をうんちんと書くだけで卑猥な単語に見えてきてしまう

 

キャンプというイベントが嬉しく、ここ一月はキャンプ楽しみだなあでアドレナリン出しながら生きていくことが出来、キャンプが終わった今も来月の旅行楽しみだなあでセロトニン構築しながら生きている、ということは、社畜時間後何をするか、週末どこに行くかを、実現の可否はともかくとして立てておけば、毎日、ハロプロの曲口ずさんじゃうぐらい愉快に生きていけるのではないか、というわけでやってみたところ、昨日は、帰りにうどんを食べてくわ、明日が待ってるもん、をするぐらい、愉快な気持ちで過ごした

 

今日は、帰りにスノーピークを見て、途中下車して銭湯に行く、あわよくばちゅるっと焼き鳥ぐらい食べたい、という予定なのだけど、可否はさておき、ニルバーナのリチウムのサビを思わず口ずさんじゃうぐらいに愉快だ、いぇーいぇーいぇーいぇー

 

というわけで、閾値が低すぎるおかげで、人よりショボ目な人生を送ってる割にイェイイェイ言ってる日記おわり

広告を非表示にする

物欲にまみれている

先日、人生初の、野外で寝床と食事を作り、食事を食べ眠り、起きて寝床を片付けるイベントであるキャンプなるものを行ってから、人間の三大欲求に加えた方がいいのではないかと思うほどに物欲にまみれている

 

他にも、キャンプに行く前にはバンドに加入し、持参したわたしのキーボードは自転車の大会にママチャリで参加するような代物であるとか言われ、ふむふむならば大会参加はおいくら万円課金すれば許されるんだいとググったところ、懐が石川啄木状態、すなわち、働けど働けど我が暮らし楽にならずじっと手を見る状態のわたしには非常に厳しい

 

そんなわけで、お金を荒稼ぎする必要があるのだが、荒稼ぎしようとすればするほど座り仕事が多くなり、帰路につく頃には足がむくんで靴が痛い、フットマッサージャーとか欲しい…と、完全にあれな感じだ

 

もうこれではラチがあかない、そう言えば、お金持ちの知人曰く、お金は寂しがりだからお金を持っている人の元にはお金が集まるとのことであるため、国際展示場に住む、どう考えてもお金が集まっているであろう国際展示場さんから仕事で少し褒められる事があったため、褒めてくれるならお金下さい、と言ったものの、現物支給はしない主義とのことでお金をもらうことは出来なかったし、あと多分、いや絶対、大切な何かも失ったと思われる、いた仕方なし

 

物欲にまみれている日記、特にオチはないけれど、わたしを石川啄木にさせるプレステ2ビルの会社にもうすぐ着くため、この辺でおしまい、つーか朝のサービス勤務にもお金出して欲しいぞ

 

いいもんだな故郷は

一つ前の職場、生田大学で一緒に働いていた、わたしの中の通称、阪大さんはだいぶクレイジーな方であった

わたしは、自分の世界や自分の世界の法律で生きている節があるけれど、一応、郷には従っておこうという姿勢を見せており、自分の世界の法律があまりにも通用しない場合は緊急自分国会の開催、反対をなんとか押し切り自分特例を出す、しかし定められた期間のみ有効、ぐらいの融通は効くのだが、彼、阪大さんの場合は違う、阪大さん風にいうとちゃうねん

 

そんなわけで、19平米大通りに面した北向き1階、ベランダの隅に数時間のみ日光が差し込み、万物がカビ、屋根と壁のある道路で寝ているようなものだという劣悪環境に監禁されているが、多摩川のこっち側のみは自由行動が許されているためまだ監禁されているにしては良い方だという設定で生きている阪大さん、朝ドラを瞬き一つせず見るためセリフを覚えて呟いてる阪大さん(多分記憶力がものすごく良いのであろう)、スヌーピーが大好きで大体の持ち物がスヌーピーグッズである阪大さん、である

 

阪大さんの前置きが終わったところで、今日のタイトルであるいいもんだな故郷は、の日記であるが、これは今となってはヤフオク、メルカリで高値取引されるという幻のお菓子、カールのCMソングのことだ

 

この曲を知ったきっかけは、阪大さんがホニャホニャ歌っていたためであるのだが、今日のタイトルにした理由は、このわたしの中で最もホニャホニャの歌であるこの曲が、グーグル先生の音声入力に対応出来るか試したためである

 

結果、まあ全く対応出来なかったのであるが、わたしの知っている中で最もハキハキと歌っている歌手である(ハキハキと訳のわからない歌詞を歌っているけれど)、平沢進を試したのだが、やはり、全く対応できなかった

 

ふむ、これはこの曲や歌手が悪い訳ではなく、グーグル先生もまだ歌は難しいわけね、なるほどなるほど、をしたところで、いいもんだな故郷は、の日記はおわり、というかいいもんだな故郷はを聞いて阪大さんを思い出す日記になってしまった

 

ごたんだひとつ

ゆらゆら帝国というバンドが好きで、未だに日々の自分の中のBGMによく脳内でたれ流している、やるせない気持ちになると、ボタンが一つ、という曲を流しがちなのだけれども、これの初音ミクが歌ってるバージョンが個人的には非常によくて、サビは本来、ボタンが一つ、という歌詞なのだけど、ミクさんの滑舌により、ごたんだひとつ、と聞こえるのだ、ごたんだひとつに関するどうでも良い話終わり

 

 ごたんだひとつ、の話はさて置き、持ち前のAD体質により、給料は増えないが仕事と責任が増える、という、クソクソアンドクソ係を押し付けられる、と言っても、給料が増えないのならわたしのやる気スイッチも、小学校の廊下にある非常ボタンばりに基本押される事はない、たまに何かの間違いで押されても、教頭先生あたりが今の非常ベルは誤報です、と、すぐさまアナウンスが流れるであろう(わたしの前にこの係だった人は、やる気スイッチをトイレの音姫ばりにジャージャー押す上に、個室の外の人からは、え、あの人ずっと音姫切らないけれど大丈夫かな、具合でも悪いのかな、声でもかけた方がいいのかな、と思わせるタイプだったのだ、まあそんな訳でわたしにこの係がまわってきたのだけど)

 

とりあえずあれだ、大して頑張らないけれど、まあ、ボチボチ頑張るかあ、というときの常套句、うどんとか食べてがんばろ!

 

ごたんだひとつの日記であるようなないような日記、おわり

 

 

 

広告を非表示にする

異動の時期です

今回、わたしは異動になることはなかったが(わたしが今後、課が変わるならまだしも部が変わる異動があったら、今の会社にさよなライオンを告げようと思っている)、自分の所属する課内で結構な人事異動があり、異動に加えて退職フラグをピンピンに立てていた方も、この夏休みが終わったら辞めてしまう、とのことだった、悲しい気持ち

 

異動していく方はまあ、そうね…という感じであるのだけれど、辞めていく方を見るとだいぶ羨ましい、今の会社、扱っている対象はわたしがものすごく好きなものだし、仕事内容も嫌いではない、がしかしあれだ、普通のお給料と普通の経営というものに欠けている、先日、わたしと入れ違いで辞めていったお姉さんとジンギスカンをしばいたのだけれども、その際、あの会社は宗教だ、という事を述べていた、まあ確かに、我々の労働はお布施になり、雀も涙を流す程度に雀の涙の給料を頂き(新卒で入った会社の1年目よりも100万低い、確かに新卒で入った会社はあまり働かなくてもお金はもらえる超絶ホワイトであったが)、毎日ありがたい説法を聞く、というわたしの社畜生活は何かの修行なのかもしれないな

 

書いていてそこそこ悲しい気持ちになってきた、そうそう、日記の他にバーチカルのスケジュール帳に、1日、何時から何時まで何をやったのか記録をつけ始めたのだが(大分前に友人が発した、平日何をやっていたのかまるで思い出せない、平日の自分というものは存在しないのかもしれない、という言葉がずっと心に残っていたため)、恐ろしいことに平日は、

起床、犬の散歩、社畜(通勤時間含む)、就寝

としか書いていない(ご飯やお風呂や歯磨きやトイレは省略)、ふむ、平日のわたしは存在している事がわかったのだが、紛う事なき社畜だな、結局悲しい結論で、異動の時期ですの日記、おわり

 

 

 

 

 

 

広告を非表示にする

日本語出来るんだから中国行っても大丈夫だよと言われる感じ

都会でイヌッコロを飼うとドッグランを介して色んな知り合いが出来るようで(田舎でイヌッコロを飼っていた時は犬が好きな近所の小学生といつも散歩してるようなおじいちゃんしか知り合いが出来ない)、ドッグラン仲間の方から、キーボードが欠員しているバンドがあるから入らないか、ピアノ習ってる事だし、と、いうわけで、バンドに入る運びになった

 

そんな感じで先々週、そして今週と練習に行ったのだけれども、これはあれだ、日本語出来るんだから中国行っても大丈夫だよ、漢字読めるし、というインド人(じゃなくてもいいんだけど)に説得されて中国に来たものの、確かに漢字は使っていて何となく読めるし多分の意味は分かる気がするのだけれど、かと言って話せる訳ではないし、そもそも多分の意味しかわかんないし、つーか、話すの早くて何言おうか考えてる間にわたしの話そうとした話題からは5万光年ぐらい遠ざかってしまってるなあ、という感じである

 

今回の練習も結局、適当に弾いて、間違ってもいいから、との事だけど、杏仁豆腐が食べたいです、程度の事すら話せないためダンマリしてやり過ごし、中国語で杏仁豆腐食べたいすら言えないわたしが、適当に中国語で漫才とか厳しくて辛い、確かに日本でも漢字は使っているのだが、だからと言ってそれが通用するわけではないのだ、と、悲しい気持ちになって帰宅する

 

しかしだ、帰宅してお風呂に入って考えてみると、まあクラシックの人がコード譜渡されてバンドのキーボード出来たり、バンドのキーボードの人が楽譜渡されてクラシック出来たり、中国語をやった事がない日本人が杏仁豆腐食べたいと中国語で話せたり、日本語をやった事がない中国人がどこのコンビニの納豆巻きが美味しいかと日本語で話せたら、だ、苦労しないだろうし、世界の戦争はなくなるかもしれないし、やがて時は過ぎて人は死ぬだろうし、というクズ発想が浮かび、何も出来なくてもまあしょうがない、何故ならこの世から戦争はなくなっていないし、時は過ぎるし人は死ぬから、という、結論に落ち着いた、良かった、発想がクズで

 

いやしかしだ、多分このままだと国外追放されるだろうなあ、とは薄ぼんやりと思ってはいる、その時はその時でまたクズ思想を働かせて、そんなに悲しい気持ちを長引かせないようにしよう、というわけで、日本語出来るんだから中国行っても大丈夫だよと言われる感じの日記、おわり

 

 

 

 

スヌーピーと伊坂幸太郎

仕事は残っているけれど、これから始めると結構いつまでも帰れないなあ、という仕事であったため、昨日はボチボチ早く帰る、隣の席の新浦安さんは病気の犬と小さい子供と帰りが遅い事に怒る旦那がいる、と、この世の終わりのような顔で発言していたわりには仕事を錬金し(爪を眺める仕事、Yahoo!ニュースをチェックする仕事、天気予報を見てこのあと雨ですよと教えてくれる仕事、社内の雑誌を読む仕事、余計な飲み会を開こうとする仕事、等々)、ダラダラ残っていた、彼女は発言に行動があまりにも伴っていなくて最近は心配だ、病気の犬も小さい子供も怒る旦那も本当はいないのかもしれない、全ては幻、新浦安さんも、そしてわたしも…

 

というわけで、妹に教えてもらったシャビシャビカレーを食べに行く、シャビシャビカレーはシャビシャビで美味しく、目も合わせず返事もしない、愛想のない店員さんが間違えたのかまけてくれたのか分からないけれど少し安くなっていたが、まけてくれた、ということにしよう、そんなことより隣の女人グループの会話が気になって仕方がなかった、職場の多分虚言癖のあるTくんの話と、1人で飛行機乗ってレンタカー借りたらこの先1人で生きていけると思ったが1人旅だとバレたら恥ずかしいからジモティーを装ったという話、それにしてもTくんは多分病気だと思うのだけど、そんなTくんと彼女達はなんだかんだご飯を食べたり遊びに行ったりするようだ、Tくんに弱みでも握られているのかな、そしてひとり旅というのは、いけてるグループ的にはいけてないイベントなのかな、あ、シャビシャビカレーはシャビシャビで美味しかったです

 

ようやくカレーを食べ終わり、紀伊国屋に行き、本題のスヌーピー伊坂幸太郎の話をしようと思ったのだけれども、もうトレインが勤め先、プレステ2ビル駅に着いてしまうから、また今度スヌーピー伊坂幸太郎について思い出した日記を書こう、スヌーピー伊坂幸太郎の日記、終わり